SANDBOX(失敗談) | 40%の損失!エントリーポイントのミス。さらに材料出尽くし後を予想できなかった

投資概要

投資商品

カテゴリー 仮想通貨
投資商品 SANDBOX
投資期間 2021年3月 ~ 2021年5月
投資手法 長期トレード
投資元本 270,000円

投資家情報

ニックネーム Macky
性別 男性
投資時の年齢 30歳
投資時の職業 サラリーマン
投資時の投資レベル 中級者

投資結果

投資額(元本) 270,000円
確定損失額 -120,000円
投資結果 150,000円

投資体験談

投資した背景

私は米株テスラに投資しており、こちらは利益が出ており売却を検討しておりした。

売却検討にあたり、次の投資対象を探している時に『NFT』(偽造不可能なデジタルデータ)というキーワードに着目しました。

仮想通貨界隈で、Difi(分散型金融。銀行等を仲介業者を排除し個人間でお金のやり取りをする技術)に次バブル予想があり、私は通貨の調査に入りました。

調査しているにあたって、スクエニと提携し、Coincheckとも提携しているSANDBOXに注目しました。SANDBOXは伸びているセクターに属しながら時価総額が低く、テスラ売却後の資金をこちらに投資することにしました。

失敗した理由

理由については、まずエントリーが遅れた事がまず挙げられます。SANDBOXの購入検討時期に、売却検討していたテスラ株が下落段階であり、再度反発した後に売却をしようと欲を出しました。

テスラの上昇を待っている間にSANDBOXは急騰し慌ててテスラを売却し、27万の資金でSANDBOXを約3500枚程購入しました。その時検討時期からすでにSANDBOXは2倍の価格になっておりました。

次に材料出尽くし後の下落を予想できなかったことが挙げられます。購入後、海外取引所上場やCoincheckでのSANDBOX関連の販売開始があり、一時0.9ドルをつけました。0.66ドルで購入したためその時は利益がでておりました。

ただ、材料が出尽くした事もありSANDBOXは徐々に下落を始め、仮想通貨の相場も不安定なこともあり損を被ることになりました。

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