ポンド円(失敗談) | 逆指値(ロスカット)の位置がほんの少しだけ浅かった。直近安値割れの位置にしておくべきだった

投資概要

投資商品

カテゴリー FX(ポンド)
投資商品 ポンド円
投資期間 2121年9月
投資手法 スキャルピング
レバレッジ 10倍
投資元本 1,000,000円

投資家情報

ニックネーム ピカード艦長
性別 男性
投資時の年齢 56歳
投資時の職業 専業投資家
投資時の投資レベル 上級者

投資結果

投資額(元本) 1,000,000円
確定損失額 -15,600円
投資結果 984,400円

投資体験談

投資した背景

2021年9月2日のポンド円のトレードのことを記載いたします。

ポンド円は前日の後半からの下げトレンドを継続し、9月2日も午前中はやや下降気味でした。

14:00を過ぎたあたりから上昇トレンドに切り替わりはじめたため、午前中の高値を抜いてきたら、ポンドを買いでエントリーしようと待っていました。

16:30ごろに予測通りの展開となってきたのでポンドを買いで1LOT(10万通貨)エントリーしました。(下記関連画像の赤い上向矢印)

逆指値は約15PIPS下の直近安値(下記関連画像のピンクの横線)にセットしました。証拠金は100万円ほどでしたのでレバレッジは10倍程度となります。

関連画像

ポンド円5分足チャート

ポンド円5分足チャート

失敗した理由

意に反してエントリー直後からポンドは値を下げて17:30には逆指値(ストップロス)にかかってしまい、15800円の損失となってしまいました。(上記関連画像の赤い×印)

その後みていると、とても悔しいことに17:30の5分足の下髭で私の逆指値がヒットしたあと、ポンドは上昇を開始し最終的には私がエントリーした位置よりも40PIPS程度も上昇をしました。

今回は本来逆指値をしかけるべき直近安値(上記関連画像の水色の横線)がエントリー位置から23PIPSと少し離れており、万一逆指値にかかった時の損失が大きくなるのを避けるため逆指値を浅くしたのが敗因でした。

次回からは本来しかけるべき逆指値の位置が離れている場合には、ロットを下げてエントリーすることで、万一の損失となった場合のダメージを小さくし、逆指値の位置はきちんと直近安値に仕掛けるようにしたいと思いました。

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