ドル円(成功談) | 米国雇用統計直後の動きを追うことができた

投資概要

投資商品

カテゴリー FX(ドル円)
投資商品 ドル円
投資期間 2021年10月
投資手法 スキャルピング
レバレッジ 4倍
投資元本 200,000円

投資家情報

ニックネーム よしやん
性別 男性
投資時の年齢 46歳
投資時の職業 サラリーマン
投資時の投資レベル 中級者

投資結果

投資額(元本) 200,000円
確定利益額 552円
投資結果 200,552円

投資体験談

投資した背景

2021年10月8日21時30分(日本時間)発表の米国雇用統計に合わせて少額のスキャルピングトレードを行った。証拠金は20万円、ロット数は8(×1000通貨)、レバレッジは約4.5倍である。

今月の雇用統計は農業分野以外の就業者が市場予想より大幅に少なかったため、発表後10分の間にドル円が0.35銭程度下げた。私は雇用統計が発表された後に111.716円でショートポジションを取り、111.647円で利確し、552円の利益を得た。

なお、決済した背景として、この時間帯は値動きの変化がすごい速さで、指値を入れることもできないので、ある程度利益が出た時点で成行決済している。今回も損益が+500円を超えたので利確した。

関連画像

2021年10月8日の米国雇用統計発表前後のドル円チャート(5分足)とポジション

2021年10月8日の米国雇用統計発表前後のドル円チャート(5分足)とポジション

成功した理由

米国雇用統計発表直後は結果に合わせてドル円が一気に動き(良い結果ならば上昇、悪い結果ならば下降)、その後若干、値を戻す傾向がある。ただ、値を戻した後、数分の間は発表直後に一気に動いた方向に再度押すことが非常に多い。

今回はこの再度押す時間帯にポジションを取って利益を狙う(今回の場合は雇用統計の結果が悪かったので、上の関連画像のようにショートポジションを取った)手法が上手くいった。

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