投資失敗談28選!知らないと損する100万円以上の大損体験談

不動産、株、FX、仮想通貨等で、100万円以上の実損を出した大損失敗談をまとめてみた。失敗は成功のもと。明日からの大儲けに生かそう。

不動産の投資失敗談

区分マンション投資の投資失敗談

ワンルームマンションの投資失敗談 | 融資枠は有限であることを理解しておらず、住宅ローンを組むために、なくなく投資物件を-500万円で売却

投資の経緯及び結果

地下鉄日比谷線入谷駅徒歩4分、新築、ワンルーム約23㎡の新築分譲マンションをローンにて購入。

当時ワンルームマンション投資というワードを耳にすることが多く気になっていた矢先、知り合いの紹介でワンルームマンション投資の話が来たので飛びつくように話を聞きました。

新築好立地の為入居者もすぐ決まり晴れて大家さんになり、管理はすべて不動産に任せていましたが月々の収支は1万円ほど自分の口座に振り込まれてきました。それに加え節税効果もあったので自分的には満足していました。

彼女とも無事結婚し順風満帆に思えましたが、マイホーム購入を検討していたある日、一気に事が悪いほうへ転がってしまいました。
郊外の2LDK中古分譲マンションを購入検討していて何度か内覧を重ねこれだという物件に出会い購入を決断しました。

しかし、ここで問題が発生。住宅ローンの融資が希望の半分も出なかったのです。
はじめは理由がわかりませんでしたが銀行の融資担当の方に『他に融資を受けられている関係で』との一言で完全に任せっぱなしでほとんど忘れていたワンルームマンション投資のことだと理解しました。

また、後に購入代金が相場より300万円ほど高いことも判明したので不動産屋の言われるがままにするよりある程度自分で調べることも必要だと思いました。

失敗した理由

近い将来マイホームを買うかもしれないという将来設計ができていなかったのと、融資枠は有限なので先に投資ローンを組むと住宅ローンが希望の額で組めないということの理解の欠如。

また、物件購入時のリサーチ不足による高値買い。

中古都内高級マンション区分の投資失敗談 | フルローンで購入した結果、年間CFがマイナス。売却を急ぎ、結果100万円の損失

投資の経緯及び結果

副業として不動産投資を始めたいと思い、同僚から都内高級賃貸物件を扱う不動産会社を紹介された。ほとんど知識のない状態で、セミナーで勧められた物件をフルローンで買ってしまった。

物件は渋谷から電車で15分の場所。最寄りは準急が停まる駅で、その駅から徒歩3分の好立地な場所だった。

初期費用は50万円で、内訳は、頭金10万、ローン事務手数料25万、行政書士費用15万でした。
購入額1850万円、借入金利は1.9%、実質利回りは4.4%でした。

失敗した理由

購入後、楽街を見たり色々勉強していくうちに、都内高級賃貸では利益が出ないどころかむしろマイナスになることが分かった。

実際、月のCFは6000円出ていたが、固定資産税が9万取られるので赤字、さらに設備の故障や退去があり、年間CFはさらにマイナスであった。

ローン残高と同額で売却した。

しかし早すぎる抵当権の解除でローン残高の1.5%分を上乗せされ、初期手数料分と上乗せ金、これまでのマイナス分合わせて100万の損失だった。

新築マンションの投資失敗談 | 悪徳業者の情報を鵜呑みにし、土地勘のない土地を購入。結果400万円の損失

投資の経緯及び結果

地方在住公務員30代女性Kさんからのご相談でした。旦那様にお子様2人で仲睦まじく生活されているKさん。ご夫婦での収入は申し分なく、経済的不自由を感じたことはなかったそうです。

4年ほど前に、電話セールスがきっかけで東京のワンルームマンションをご購入されたそう。
(東京都足立区、西新井駅徒歩10分、25平米、新築、購入価格25,000,000円)

Kさんは内容をほとんど把握されておりませんでした。
サブリースで入金等も業者が行っていた形です。

通帳を確認したKさんの旦那様から、

「1.5万円の手出し(月々の支出)はさすがに高くないか。」

とご指摘を受けたことがきっかけで、今回ご相談にお越し頂いたようです。

契約書内容を確認すると、ス○ガ銀行で約2,500万円(金利約4%)のローンを組まれておりました。

「月々約1万円の手出しと言われていたはずなんだけど。」

入金履歴を確認すると、運用開始2年程で入金賃料が少し下がっておりました。

ひどい業者だなと思いつつ売却に関する意思を聞くと、

「今すぐ売却したいです。ちゃんと考えて運用すれば不動産は良い商品だと学べたので、今度は自分の目で確認出来る地元の物件を考えてます。」

とのこと。結局トータル約400万円の赤字で売却となりました。

失敗した理由

今回の業者は、土地勘のない地方の方に足立区の物件を騙して売る悪徳業者でした。

今回の投資で失敗した理由は、主に下記3点。
・悪徳業者の情報を鵜呑みにした。
・自身で勉強しなかった。
・土地勘のない立地物件を購入した。

中古マンションの投資失敗談 | 即購入を決めてしまい、物件の内情をよく知らず、リフォーム代が追加で100万円かかってしまった

投資の経緯及び結果

中古で3LDKの物件を北千住に購入しました。駅徒歩10分、築年数は30年です。(購入価格:250万円)

駅徒歩圏内だったこと、近くに大学もあることもあり、そのまま賃貸というよりかは、シェアハウスの形で物件運用しようと思い、リフォーム代や家具代も含めそこまでかからないと見込んで、購入をしました。

失敗した理由

購入してみると意外に壁紙などが古く、一部屋分をすべて張り替えるということになりました。
そもそもが白にちかい、クリーム色だったので、光の入り方によってはすこしシミのように見えてしまうことがわかったというのが大きな理由です。

したがって、リフォーム代としては、150万円弱を予定していましたが、100万円プラスの250万円ほどかかりました。

マンション・アパート一棟投資の投資失敗談

中古アパートの投資失敗談 | 築40年の物件であり、購入後に大規模な修繕費の投下が必要になった

投資の経緯及び結果

東京都内の国分寺駅から徒歩7分と近く、物件の価格も土地値に近かったため、負けない投資であると考えたため、購入。(2021年7月現在も保有中)
*1k、18㎡程、2階建、部屋数10、築40年の中古物件(不動産取得価格:55,800,000円)

物件の築年数は40年を超えており、すぐに大規模修繕(屋根、鉄部、外壁の塗装)が、必要な状態であった。

購入してから賃料収入が入る間もなく、200万円程の大きな費用が出て行ってしまった。

また、設備も古いため、エアコンや便器が壊れた等、2ヶ月に1度は何かしらの不具合の連絡が来るため、安心した安定収入であるとは、言い難い点がある。

中古アパートの投資失敗談 | 保証人のいない入居者の死去により、撤去費用・修繕費用が貸主負担になってしまった

投資の経緯及び結果

東京都内の国分寺駅から徒歩7分と近く、物件の価格も土地値に近かったため、負けない投資であると考えたため、購入。(2021年7月現在も保有中)
*1k、18㎡程、2階建、部屋数10、築40年の中古物件(不動産取得価格:55,800,000円)

2019年5月頃、物件購入後に1室で退去が発生。
運用中に退去が発生することは、よくあることですが、その時は入居者の方が亡くなってしまいました。(物件内ではなく病院で)

その方は生活保護者の方で、身寄りもない方でして、保証人もいない方でした。
そのため、退去時に撤去してもらう家具や残地物の費用はオーナー負担となり、撤去費用に加え、借主負担分の修繕費用で約50万円もの費用がかかってしまいました。

失敗した理由

今回の失敗理由ですが、偶然亡くなってしまったのである意味仕方ないですが、今はそれをカバーする保険もありますので、入居者の内容を見て、保険に加入しておくというのも必要だと思いました。

中古木造アパートの投資失敗談 | 不動産管理会社に入居者入れ替えの度にLED照明交換費用をぼったくられていた

投資の経緯及び結果

これは、私が以前保有していた中古木造アパート(千葉県新浦安駅から徒歩15分、購入時築15年、2階建て8部屋(すべて1K)、取得価格1.15億円)において、不動産管理会社に入居者入れ替えの修繕費用をぼったくられていた話です。

当時、遠方に物件が位置していたことから、大手の不動産管理会社に管理を委託していました。管理会社からは入居者が変わる度に美装修繕の見積もりが届き、その費用を言われるがままお支払いしていました。

ぼったくられていると気が付いたのは、毎回の見積もりに必ず「LED照明交換 15万円」の項目があったことです。LEDは法定耐用年数15年と国税庁が定めるほど寿命が長いものです。

前回の更新からから4年も経過していないにも関わらず、入れ替えの費用を多くするためにLED照明の交換を提案し続けていたのです。何度もこのような事があり、累計損失は100万円程度かと思います。

戸建て投資の投資失敗談

新築戸建の投資失敗談 | 2棟目の購入時に割引してもらう約束で1棟目を値引きして売却。しかし、2棟目の購入が頓挫し、結果400万円の売却損

投資の経緯及び結果

人気地域の新築戸建て賃貸(4年運用で空室なく人気不動産)
・最寄駅名:香川県高松市 木太町駅 
・徒歩分数:5分
・広さ:24坪
・間取り:3LDK
・階数:2階
・購入価格:1500万円

不動産会社からの案内で、上記の現在の戸建て賃貸(一棟のみ)では収益が少ないため、収益拡大目的で新規で2棟目の戸建て賃貸を案内された。病院近くで需要もあり、立地としては問題なく合意した。

購入するにあたって、所持していた戸建て賃貸を不動産会社へ売却した資金で進めるため、先に売却を実施。その際に、2棟目の建物の購入をする際に割引するので、売却金額を下げて欲しいと言われ同意した。
具体的には、物件の買値が1500万円で、中古のため1400万円に値下がりしており、そこから300万円価格を下げて売却。

しかし、2棟目について、土地の欠陥が見つかり、想定した利益が出せないことから、合意していた交渉が頓挫した。
(2棟目の話を進めていたが、工事を進める上で土地の調査に入った際に問題があり、建築の話は途中で中止となった。)

その時点で、1棟目の売却については契約締結しているために金額の受け取りまで完了しており、損失を出したまま終わってしまった。

中古戸建ての投資失敗談 | 水回りのリフォームが甘かった上、借り手のイメージが具体的に描けておらず、借り手が見つからなかった

投資の経緯及び結果

築55年の中古戸建(岐阜県)を350万円で購入。290万円かけてリフォームしました。

購入から約1年ちょっとは不動産屋に募集をお願いしたり、知り合いで安いところを探している人に声掛けをしていましたが、結局、借り手は見つかりませんでした。

失敗した理由

私の住む地域は外国籍の方も多く、規則の多い集合住宅よりも戸建ての方が需要もありそうだったので、日本の方が無理なら外国籍の方に借りてもらえるだろうと考えていました。
しかし、外国籍の入居者さんにとっては狭すぎるといわれたり、場所が辺鄙で公共交通機関に困るとの理由でお断りされてしまいました。

自分の中の借り手のイメージが具体的に描けていなくて中途半端だったのかもしれません。

また、中古戸建てで想定されるリフォーム費用やその手間に対しての見積もりも甘かったと思います。

知人にリノベを趣味でやってる人がいたので、安くやってもらって、私もお手伝いするというスタンスでした。ボンビーガールの森泉さんのように楽しく水回りの入れ替えと部屋のリフォームのようなイメージでいましたが、実際は互いの仕事が忙しくスケジュール調整するだけでも大変だった上、後から雨漏れもでてきて、そこまで予算をとれませんでした。

結局、自分の借りていたアパートを解約してそちらに移り住んだのでなんとか雨漏りは気づかないフリをして現在も過ごしています。

株式投資の投資失敗談

日本株の投資失敗談

日本株全般の投資失敗談 | 株価は上がると妄信し全財産を投入もコロナショックで500万円の損失

投資の経緯及び結果

株式もやりたいと思いながら、いまひとつ踏み込めずにいたのですが、2019年8月頃、優待投資家の桐谷さんに憧れて、株を始めずにはいられませんでした。
当時は日経平均もやや高値圏でしたが、本業の景気が良く、このまま景気が拡大し、株価は上がっていくと思っていました。
むしろ、下がるなんてあり得ないという自信さえありました。

優待銘柄30銘柄ほどに全財産注ぎ込みました。

2020年に入り、コロナウイルスの話が出始めました。
最初は日本には関係ないと思っていましたが、徐々に世界中に拡散し、株式の含み益が日に日に減っていくのを眺めながら、来たる3月16日を迎えました。

当日の確かな記憶はないのですが、おそらく株式で-4,000,000円、fxで-1,000,000円くらいあったと思います。

真っ先に考えたのは株式を損切りするかどうかです。

午前中仕事が手につかず、どうするか考え続けました。
ついに決心しました。

外出は午後の予定でしたが、11時には外出し、とんかつを食べながら放心状態からで損切りしました。

サンバイオ株の投資失敗談 | 夢の薬ができると期待だけで投資し、サンバイオ ショックで160万円の損失

投資の経緯及び結果

過去最大の失敗は2018年に起きたサンバイオ ショックです。再生細胞薬という夢の薬が完成するという情報で、株価は果てしなく上昇していました。自分もそれに乗り、200万円ほど投資しました。

最初は好調でしたが、悲劇は突然訪れました。「治験失敗」、その文字を見たとき何が起きたのかわからず、株価を確認すると、まさかのストップ安売り気配。

恐怖だったのは、そこから1週間株価が寄り付かず、にげることができたとには、200万円が40万円になっていました。

失敗した理由

当時はまだまだ株式投資の世界の怖さを知らないときで、とにかく上がっているもの、情報として強いもので投資していました。今となってはなんて愚かな投資をしてたのだろうと思い返すばかりです。

失敗要因は、よく企業を調べずに、夢の薬ができると期待だけで投資したことです。

コスモス薬品株の投資失敗談 | 天井だと思い込み、最後はむきになって売り向かい、100万円の損失

投資の経緯及び結果

約10年前くらいだったと思います。空売りの失敗について告白します。信用売り(空売り)を試してみようと思い、銘柄を探していると、コスモス薬品を見つけました。

その前になぜ空売りをしようと思ったのかというと、一般的に上がっていく速度より、下落するスピードが速い、すなわち、手っ取り早く利益を手にしようと思ったわけです。

チャートを見てじわじわ上昇していた銘柄で、もうそろそろ天井だという根拠のない目論見と、信用買いの割合が異常に高かったのが挙げられます。

失敗した理由

損した理由ですか?途中からムキになってしまったことです笑

たしか4000円台から売り始め、株価は5000円台に、何かおかしい?そこでまた100株追加売り、そして株価は6000円台に。これは明らかに相場は間違っている(これ相場あるあるです、間違っているのは明らかに自分なのに相場のせいにしてしまう)
あろうことか私は、暴落を夢見て追撃の売りをいれてしまったのです。

そして株価7000円台で怒りの売り増し、積極果敢に売り挑んだ戦いは8000円台で幕を閉じました。
大波に飲み込まれ海の藻屑と消えて行きました。

最後に株投資初心者へアドバイスするとしたら、株なんて買ったら忘れるくらいでちょうどいい、会社の成長だって1年2年で飛躍することなんて稀ですもんね。

米国株の投資失敗談

BB / BLACKBERRY LTD株の投資失敗談 | 安易に海外掲示板Redditで推奨された銘柄に飛びつき株価が急落

投資の経緯及び結果

当時(2021年1月頃)は低位株やペニー株(1ドル未満で買える株)の価格が短期間、数週間で十倍以上にもなるという相場だった。

Redditという海外掲示板に次に高騰する低位株を予想するという趣旨の掲示板があり、それらの情報をまとめているHPもあった。

それまではETFや投資信託といった比較的リスクの低い銘柄を購入していたが、そのような情報をもとに短期で売買していたところ、かなりの利益を得ることができていたので低位株の短期投資にはまっていた。

Redditで次に高騰する銘柄として紹介されていたBB(BLACKBERRY LTD)を1/26に12.65$で10,000株購入。

一時株価は2倍近くに高騰したが、一週間ほどで30%ほど下落。

3月中は乱高下してしたため同値撤退か-10%くらいで損切りしようかと思っていたら、4月になって30%下落した状態でボックス相場になり、出来高も少なくなってきたため損切りした。

FXの投資失敗談

ドル円の投資失敗談

ドル円の投資失敗談 | 欲に目がくらみ、Lotを50倍に増やした結果、損失額に耐えられず-200万円の損失

投資の経緯及び結果

プライスアクションや水平トレードの本に出会い、これなら勝てると思い再挑戦した。

再挑戦時は100lot(10万通貨)。
勉強した通りにエントリーをして、小さな利益で利確したくなる気持ちをこらえて大きな利益を得ることが出来た。そんな取引が3回ほど続いたときに魔が差した。

これなら負けないと変に自信がついてしまったことで、一気に負けを取り戻してやろうと、証拠金を2,000万円まで増やし、5,000lot(500万通貨)まで上げてしまった。

動く金額の大きさに身がすくんでしまい、どんどん膨らむ含み損。
大きくなればなるほど損切をためらい含み損は大きくなっていった。
画面を見るのも怖くなり、次の日には回復してますようにとチャートから離れて眠りについた。

翌朝、-200万の含み損。
これ以上は損失を増やしたくないと泣く泣く損切をした。

失敗した理由

損した理由は自分で作ったルールを破ったからだと思う。
作ったルールには、損切、無駄にポジションを持たない、資産管理などが含まれていた。

得に目がくらみLotを増やし、損に目を向けられずに損切をためらったことが原因だ。
FXの一番の敵は自分自身だと思う。

ドル円の投資失敗談 | 少し戻ったら損切りしようとしたが、どんどん逆方向に進み、結果強制ロスカットで-240万円の損失

投資の経緯及び結果

この時期(2021年3月頃)にドル/円を売りで投資しようと思った経緯はチャート分析によるものである。

今年の1月、2月はドル/円が、たしか102円から104円くらいであり3月にかけて105円くらいまで上昇した。

そして、上昇してから少しの間105円で留まっていたため、私はそこからこれ以上は上がってこないだろうと思った。

つまりドル/円がこれから下がっていくと判断し、逆張りを本格的に始めようと思ってドル/円の売りを少しずついれていって短期のトレードで利益を得ようと思った。

短期でトレードを売り目線で続けていると、3月末頃にアメリカの政策金利の発表によりドル/円がいきなり急上昇した。

これは助からないと思い、少し下がったところで、損切りをするタイミングを待っていたのだが、予想とは逆でどんどんとドル/円が上がり続けていき、結局は110円くらいのところまで上がった。

そのため、レバレッジを通常より多くかけていたこともあり証拠金がたりずにロスカットにあい、240万円の大損という結果になってしまった。
*通常は2~5倍くらいなのですが、そのときは10倍くらいかけてました。

ドル円(失敗談) | トランプ大統領発言や北朝鮮の地政学リスクで値動きが読めない中、根拠の無い取引を繰り返し、結果120万円の損失

投資の経緯及び結果

上昇トレンドにある米ドル/円をサポートラインに触れたとき成行買いから入り、値上がりしてから売るという取引を行っていました。

当時の米大統領ドナルド・トランプ氏の発言で米ドル/円は激しく値動きをしていました。
ほかにも、北朝鮮の地政学リスク(ミサイル発射)で通貨取引全体で相場が荒れ、値動きが全く読めない状況に。

上記の状況にも関わらず、「このような偶然はこれ以降起こらないだろう」という根拠のない考えで負け分を取り戻そうと取引をし続けたため、損失は莫大なものとなりました。

失敗した理由

「休むも相場なり」という言葉の意味を身をもって実感した瞬間です。

取引のタイミングをきちんと見分ける力がなかったのが、大きな損失を出してしまった原因だと思っています。

ドル円の投資失敗談 | 2016年アメリカ大統領選挙後のボラティリティ急上昇でパニックに!数時間で-100万円の損失

投資の経緯及び結果

私はテクニカル9割ファンダメンタル1割のトレーダーですので前年(2015年6月)からの下落トレンドを見て月足・日足レベルで戻り売りをずっとしていました。

大統領選挙での予想が手堅くヒラリーで決まってしまったら一旦トレンドも終わると予想。

しかし、トランプ優勢~当選確実のニュースを見て下落すると考え短期で売り増しをしました。

トランプが当選し悪材料出尽くしと見られたのかそこから急反発で上昇トレンドへ転換してしまいました。

ドル円で1日のボラリティが500pips弱もありパニックになりました。逃げ場で逃げきれなかったことが負けを大きくしました。

50枚ほどで約200pips負けたので1日の負けとしては最高の100万円を数時間で失いました。

豪ドルの投資失敗談

豪ドル円の投資失敗談 | スワップ狙いだったが、リーマンショックに巻き込まれ、結局120万円の損失

投資の経緯及び結果

当時は豪ドルのスワップポイントが高くレバレッジ規制もなかった。

2008年1月ころ、証拠金150万円をもとに8万通貨の豪ドルを購入してスワップ運用を開始。(1豪ドル:96円位だったと思います。)

1日約500円ほどのスワップを受け取っていたと思う。

2008年8月ころ、リーマンショックにより一気に豪ドルが下落に転じる。

ポジションも一括購入していたため、下落に耐えられなくなってきた。

少しでも下落に耐えようと、別会社で、豪ドルの売りポジションをちょくちょく売買し、得た利益をスワップ用の口座に移すということも繰り返していたが、買いポジションでの損失を埋めるほどにはならなく焼け石に水で、結局、150万円の資金が30万円になってしまった。

『1日500円ほど』のスワップのために神経をすり減らしすぎと判断して撤退した。(撤退は1豪ドル:65円位)

トルコリラの投資失敗談

トルコリラ円の投資失敗談 | 目先の高額なスワップポイントに目がくらみハイレバレッジで結果強制ロスカット。200万円超の損失

投資の経緯及び結果

トルコリラ円のスワップポイントはとても高いので、不労所得で生活したいと思いました。

当時は1ロットで1日100円以上もらえていたので、42ロット(42万通貨)保有して、その後ロットを増やしていき、月に30万円の不労所得を構築しようと試みました。
*平均建値:1トルコリラ22円くらい

結果は、2018年8月10日のトルコショックでトルコリラ円の買いポジションが全てロスカットされました。

失敗した理由

投資のトルコはアメリカと非常に仲が険悪で、それにより起こりうる暴落リスクを考慮していなかったことが最大の原因です。目先の高額なスワップポイントに目がくらみ、十分なレバレッジにしておかなかったことが強制ロスカットにつながりました。

当時は約200万円で100ロットを保有していたので、今思えば危険極まりない投資の仕方でした。
ロスカットレート:1トルコリラ17.471円

特にトルコはプロの投資家でも予想しにくいリスクの高い国なので、素人判断で投資するようなものではありませんでした。

仮想通貨の投資失敗談

仮想通貨全般の投資失敗談

仮想通貨の投資失敗談 | ボラティリティの高さに振り回され、5000万円が結果的に0円になってしまった

投資の経緯及び結果

2017年のGWにXRPが暴騰しているツイートを見て仮想通貨というものを知りました。
当時のビットコインが20万円くらいだったと思いますが、それに比べてXRP(リップル)が1円から11円になったという話だったと思います。

ビットコインと比較してまだまだ伸びると考えてキャッシングなどで250万円借りて仮想通貨に参入しました。

最初(2017年5月)にXRPを購入後、2017年にビットコイン、ビットコインキャッシュ、XVGなど10種類以上の仮想通貨を取引しました。

結果的に2017年末に最大で5000万円ほどまでなりましたが、2018年初頭から大暴落。

2018年からは下落相場になったため、アルトコインの取引はやめてビットコインのレバレッジ取引だけをしていました。

せめて借りたお金だけは先に返してしまえば良かったのですが、2017年中の大暴騰で慢心しきっていたため、自分ならばまた勝てると思い込み、ズルズルと負け続けました。

最初の250万円の借金に加えて、途中で50万円の借金をし、種銭を全て失ったため、結果300万円の損失となりました。

仮想通貨の投資失敗談 | twitter等で情報収集していたが都合の良い情報ばかりに目が行き、結果200万円の損失

投資の経緯及び結果

最初は投資の鉄則である安くなれば買い高くなれば売るを基準にし、10万円が1週間で20万円になりました。

これに味を占めてネットや書籍などで色々な情報に左右され投資額が少しずつ増えていき、気がつけばマイナスが増えていき更にマイナスになったものを増やそうと草コインやFXに手をつけ始めました。

投資した通貨はリップル、ネム、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、xpコイン、skyコイン、等になります。

時々プラスになることもありましたがその頃には今までのマイナスを取り返そうとすぐにまた違う手法をとり増えた分が一気になくなりました。

気がつけば貯金額の全てを注ぎ込み等々200万円がなくなってしまいました。

失敗した理由

得をしたのは最初の1週間で、初心者ながら鉄則を守っていた時だけでした。

失敗した理由は、主な原因は
・色々な情報に左右されたこと。特にtwitter等で情報収集しておりましたが都合の良い情報ばかりに目が行き甘い判断をしたこと。
・自分のルールを一定して作れなかった事、守れなかった事。
・精神力の未熟さ
だったと思います。

ビットコインの投資失敗談

ビットコインFXの投資失敗談 | 強い上昇トレンドに逆行して、逆張りを多用してしまい、累計損失500万円

投資の経緯及び結果

直近で言うと昨年(2020年)末から先月(2021年4月)にかけての所謂バブル的な相場において、ショートメインでのトレードをしていたのだから勝てるはずがない。

結果的には20000ドル突破を契機にスイングロングしていれば良かっただけの言わば誰でも勝てる相場だったわけだが、2018年の仮想通貨バブル崩壊やコロナショックを経験しているだけに、どれだけ力強い上昇であっても疑ってかかってしまったのが敗因だった。

目先のチャートや過去の経験に囚われ、ビットコインを取り巻く環境の変化(企業からの関心度合いや認知度の上昇など)に対応に出来なかった、ただの下手くそトレーダーである。

2017年8月~2021年5月の累計損失額は500万円にのぼる。。。

失敗した理由

損している最たる理由は順張りに徹しきれていない、ということに尽きる。

リップルの投資失敗談

XRP(リップル)の投資失敗談 | 貯金を全てリップルに投資して80%爆損した話

投資の経緯及び結果

仮想通貨のことがテレビでも紹介されだし、コインチェックのCMが放送されてビットコインの値段は230万円まで高騰していた。
これはいける。まだ上がると思ったリップラーの私は貯金の150万円をフルベットしたのである。

その後すぐに大事件が発生する。コインチェックで取引きされていたXEM(ネム)が全て消えたのだ。その金額約580億円、失神しそうな金額だ。

幸いリップラーの私は、ネムを持っていなかったので、直接的な被害には遭っていないが当然そんな事件があると全ての仮想通貨の価格が暴落する。

私の150万円は30万円になってしまった。
120万円の含み損である。基本はそのまま置いておき、プラスになるまで放置するしかないが、その後にどうしても現金が必要になり円に換金、リップラーを卒業したのである。

失敗した理由

貯金フルベットはあかんかった。

リップルの投資失敗談 | 売り時を逃してしまい、+1000万円が-1000万円になってしまった

投資の経緯及び結果

手元にある貯蓄1,200万円を元手にしてまずビットコインを購入しました。ビットコインは1か月程度で2倍に値上がりし、調子に乗って買い足して行ったらその後値下がりして、200万円の損失となったところでで売却しました。(1200万円が1000万円になりました。)

その後2017年12月にリップルを1000万円分購入したところ、12月に爆上げしました。
2018年の正月には約2,000万円まで増えましたが、その後あえなく価格が急降下、200万円ほどになったところで売却しました。

草コインの投資失敗談

ZAIFトークンの投資失敗談 | 仮想通貨取引所ZAIFの親会社が倒産。狼狽売りをして900万円の損失

投資の経緯及び結果

2017年の仮想通貨バブルに便乗しただけで、特に経験もなく、行き当たりばったりでした。

仮想通貨取引所ZAIFで、ZAIFトークンがいいというネットの情報を頼りに買い増しを繰り返し、現物一点買いで、1400万円分購入しました。

しかし、ZAIFの親会社のテックビューロが詐欺グループに67億円盗まれたことにより倒産したことで、急落し、あとはあれよあれよで、焦り売りしてしまいした。

失敗した理由

あまり、情報もわからずに、仮想通貨で儲かるというだけで、信じて買ってしまい、「倒産」、「仮想通貨なくなる」などの煽りの書き込みにその都度、間に受けて自分自身が焦って売り買いをして結果、大きくマイナスしてしまいました。

仮想通貨ニュースというアプリ内の掲示板の書き込み、ネットニュースでの書き込みを信用して、その内容を鵜呑みにして、投資してきた結果でこうなってしまったので、皆さんは気をつけた方がいいです。

その他の投資失敗談

外貨預金の投資失敗談

外貨預金(豪ドル/円)の投資失敗談 | 予期せぬ災害(コロナ感染症)による新興国通貨の暴落により-100万円

投資の経緯及び結果

2014年にまとまったお金が手元にあり、銀行員の方から預金するよりも外貨投資を進められ、オーストラリアドルで外貨預金をすることになりました。

日本で預金するよりも利息が高かったことと、オーストラリアドルが高くなることを見込んで、外貨預金することを決めました。

コロナウィルス感染症の世界的な大流行によって、世界的な不況に陥りました。オーストラリアも勿論この不況によって経済が落ち込み、私が豪ドルで外貨預金を始めた当初2014年の豪ドルは1ドル80円程度でしたが、コロナウィルス感染症が世界に広まり最高で60円程度まで落ち込みました。
これ以上に下がることを恐れて解約してしまいました。。。

私は日本円で500万円をオーストラリアドルに替えて預金しておりましたので、100万円ほど損をしました。

CFDの投資失敗談

日経225の投資失敗談 | 馴染みのある日経平均に安心感があり、ハイレバレッジで一攫千金を夢見てしまい、結果-300万円

投資の経緯及び結果

コロナの影響で株価が下がってきていたので、この機会を逃してはいけないと思った。そろそろ上がるだろうと勝手に思ってしまい、株の知識がほとんどない状態でSBI証券のCFDに100万円を預けてしまいました。

なぜCFDにしたかというとSBI証券に「日経平均株価に連動するものはありますか?」と聞いたところCFDを勧められたからです。日経平均株価のことはよく耳にするので自分でも何となく分かったつもりでいました。レバレッジが高く、損をするリスクも大きいのに勝手に絶対に儲かると思い込んでいた。

レバレッジは10倍程度で取引していたと思います。

少しの額でも損をするのが嫌だったため、追加証拠金を何度も入れてしまい、売り買いを繰り返し、結局300万円ほで損失を出してしまった。少し損をした段階でやめる勇気があればよかったのですが、その時は絶対に大丈夫だという根拠のない自信があった。

失敗した理由

大損する人はきっとこの根拠のない思い込みの自信にとらわれているのではないでしょうか。

オフショア投資の投資失敗談

オフショア投資の投資失敗談 | プロのファンドの運用にも関わらず長年にわたりマイナス。早期解約手数料も含めて120万円の損失

投資の経緯及び結果

知人からの紹介により、下記の説明を受け、毎月500ドル(途中から300ドルへ変更)を25年間支払うタックスヘイブン(マン島)での積立投資をしました。
・ドルコスト平均法のため損はしない
・運用シミュレーションのエクセルを用い将来的には投資額の7-10倍以上の資産ができる

毎月の運用は、ファンド(ジャンボアライアンスファンド)が行うものです。

世の中では、株価が軒並み上昇している中、安くはない運用手数料等を支払いファンドマネージャーに運用委託しているにもかかわらず、長年に渡りマイナスの成績では話にならないため、契約解除をいたしました。

この際、途中解約となるため初期口座の約132万円(500ドル×24か月×110円で計算)に対して早期解約手数料として75%が差し引かれました。

この早期解約手数料+それまでの運用成績の含み損の確定により、トータル約120万円の損失となりました。

失敗した理由

失敗の最大の要因は、紹介者(営業)のシュミレーションを含めた話を鵜呑みにしてしまったことです。
向こうは、契約を取るのが目的なので、都合が良い話ばかりをしてくる。

特に、数字シュミレーションは、エクセルでの見せ方なので、さじ加減で数字を作れるにもかかわらず、友人というだけで無条件で信じ込んでしまったことが失敗の要因だと思います。

詐欺にあった投資失敗談

韓国投資の投資失敗談 | 美味しい話には裏がある・・。投資詐欺に遭い430万円の損失

投資の経緯及び結果

銀行へ預けても全くお金が増やせない時代。何十年来、お世話にもなった社長のお知り合いの日本人と韓国人の方が立ち上げた投資。100万預ければ年間で108万円になる、などという美味しい配当で、社長も何年も預けてその8万で韓国旅行に行っているんだ、と聞き、銀行の預金を100万単位で預け始める。

最初はメールの報告も毎月届き、年間の8万も振り込まれるので、ついつい、投資口数を増やしてしまった。
最終的には5口、500万を預けた形に。

2年ほどは安定して増えていき、ほくほくして預金額を眺めていたが、ある時からメールが届かないことに気づく。
会社電話もつながらず、担当者携帯に欠けても留守電に。数ヶ月はその繰り返し。

紹介してくれた社長に相談すると、どうやら日本人と韓国人との間で仲違い的なことがあり・・他にも紹介した奴が貯金全額800万とか預けてたのが連絡つかなくてね・・と説明されるばかり。

美味しい話には裏がある・・とはまさにこのこと。

結果、元金500万は消え、2年間で増やした70万程を手にした計算。
勉強料と思うにはあまりにも大きな額で、とにかく大事なお金を、よくわからないところに預けるのはやめよう、と身にしみた経験であった。

この記事を書いた人
「投資の知恵袋」編集長 shima
「投資の知恵袋」編集長 shima

2018年から株・FX・仮想通貨取引に参入しているプロトレーダー兼「投資の知恵袋」編集長。
東京大学大学院を2004年に終了後、大手ITベンダーを経て、その後2社を起業し、成功に導く。特技はコンシュマー向けWEB/アプリメディア開発、および、FXトレード。

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