豪ドル円(成功談) | +40万円の利益!リーマンショック時の最安値を念頭に置き、コロナショックの回復局面の波に乗ることが出来た

投資概要

投資商品

カテゴリー その他(外貨預金)
投資商品 豪ドル円
投資期間 2020年3月 ~ 2020年4月
投資元本 3,100,000円

投資家情報

ニックネーム 父カッパ
性別 男性
投資時の年齢 43歳
投資時の職業 サラリーマン
投資時の投資レベル 中級者

投資結果

投資額(元本) 3,100,000円
確定利益額 400,000円
投資結果 3,500,000円

投資体験談

投資した背景

2020年3月頃のことでした。

海外旅行が好きな妻は、2020年末にオーストラリア旅行を計画していました。
そんな折、コロナの影響が中国から全世界へ展開する雰囲気が市場を飲み込み、豪ドル円も2020年1月から3月へかけて、76円から60円を割るまでの下落を見せていました。

その時はポジションを持っていなかったので、手元資産に余裕があった状態です。

60円付近というのは、リーマンショックから回復した後の最安値付近だな、と思い、
「今のうちに豪ドルに換えておいて、旅行でオーストラリアに行ったときに現地で引き出せばいいよね」
「さらに円高になれば、少々長期目線で保有していてもいいし」
という、少々呑気な考え方で、5万豪ドルを保有しました。
※購入時レートは、62円程度まで若干戻した状況でした。

それからは、みなさんご存じの通り、あっという間の大幅反発。
3月下旬に62円で購入した豪ドルが、4月末には70円付近まで戻し、含み益40万円ほどにて利益確定。

妻の旅行分ほどの利益が確定できたため、利益を確定させました。

結果として、コロナ禍の為、旅行どころではなくなってしまいましたが…(涙)

成功した理由

リスク許容度を事前に認識できていたことが、良かったと思います。
・レートに変化がなかった場合、現地で使用すればよいと計画した点。
・含み損の局面でも、長期保有を考えていた点。
・何より余剰資金であった点。
一般的な、「●%下落で損切り」という点は、考えなかったわけではないですが、10年間のレート水準を考慮に、「これ以上の下落は、あまり考えられないな」と判断したことが、
功を奏したと思います。

と、ここまでは、成功体験のような文章になりますが、やはり目の前の利益に目がくらんだのも事実。
現在2021年10月時点では、80.5円付近にあるという事は、「長期保有」のスタンスを崩さなければ、さらに10円の値幅を獲得することが出来たのです(涙)。

「たられば」の言葉は、スポーツも投資の世界もNGなのですが、何が正解かは、誰もわかりませんね。

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