テラスハウス(投資体験談) | 物件資料と契約書の内容が異なっていたため、契約捺印後にも関わらず手付金を取り戻せた

投資概要

投資商品

カテゴリー 不動産
投資商品 テラスハウス
投資期間 2019年8月
投資元本

投資家情報

ニックネーム ともすが
性別 男性
投資時の年齢 48歳
投資時の職業 サラリーマン
投資時の投資レベル 初心者

投資結果

投資額(元本)
確定利益額 0円
投資結果 0円

投資体験談

投資した背景

投資した経緯:先輩大家さんから紹介してもらった

販売価格:250万円

場所:大阪府堺市大阪府堺市西区北条町2丁21付近

駅からの距離:徒歩約13-14分

築年数:52年

投資結果考察

投資用テラスハウスを紹介された私は、不動産会社の担当者と内見に行きました。

室内を一通り見たあと、資料には「水栓トイレ」と記載されていたのですが、確認を怠ってしまったのです。

翌日、手付金15万円と不動産会社の手数料8万円を持参して、契約に行きました。

契約書の内容を確認すると、トイレが「水栓」ではなく、「汲取り」になっていたのですが、判子を押してしまったのです。

契約後、別の先輩大家さんに聞くと「汲取り」の場合、物件価値が大幅に下がり実際は100万以下と言われました。

弁護士にも相談すると、契約書に捺印した以上、法律的には手付金と手数料は取り戻せないと言われてしまったのです。

しかし記載された内容と実際が異なることを理由に、担当者に事情を説明した結果、手付金と手数料は全額返金されて、例外的に契約は取消して貰えました。

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