中古区分マンション(失敗談) | フェイクニュースを流され、不動産価値が暴落。未だに買い手がつかない状況

投資概要

投資商品

カテゴリー 不動産(区分マンション投資)
投資商品 中古区分マンション
投資期間 2010年5月 ~ 2022年1月
投資元本 22,000,000円

投資家情報

ニックネーム Mada
性別 男性
投資時の年齢 26歳 ~ 36歳
投資時の職業 サラリーマン
投資時の投資レベル 中級者

投資結果

投資額(元本) 22,000,000円
確定損失額
投資結果

投資体験談

投資した背景

リーマンショックが原因で不動産価格が一時的に落ちている2010年ごろに投資目的で中古の区分マンションを購入しました。

長期保有を前提に、資産性があり、毎月の家賃収入が期待できる物件を中心に探していたところ、築20年、90平米、3LDK、駅から徒歩15分と駅近ではないものの、中学校までは徒歩1分とファミリー向けの需要が期待できる物件が見つかったのでほぼ即決で購入しました。

失敗した理由

直近の不動産価格が高騰していることもあり、十分売却益が出るこの辺で手放そう、と不動産業者経由で売りに出したところ、すぐに問い合わせが入り、このまま順調に売れるだろうと確信していました。

ところが、内見前に突然キャンセルされたのです。
理由を確認するとあるサイトで私のマンションに欠陥があると記事になっているということでした。
(記事には図面も掲載されており、どこに不備があるか具体的に指摘がある状態です)

デベロッパーは迅速に対応し、最終的にはサイト製作者と裁判で決着、結局は欠陥はなかったと落ち着きましたが、記事がショッキングだったこともあり、現在でも買い手はつかないままです。(ローン残高1600万円)

今回の投資の最大の失敗要因は、運が悪かったといえばそれまでですが、強いて言うならば、今回のフェイクニュースサイトの運営者は当該デベロッパーに怨恨がある人物でした。調べてみると同じデベに対して何度も同じようなサイトを立ち上げ、都度裁判になっていました。
デベに対して悪評が立っていないか(真偽は別として)をきちんと調査すれば防げたのではないかと思います。

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