大幸薬品株(失敗談) | 15万円の損失!コロナ禍で特需銘柄かと思ったが、除菌関連製品は薬局で余る状態になってしまった

投資概要

投資商品

カテゴリー 株(日本株)
投資商品 大幸薬品
投資期間 2020年9月 ~ 2021年4月
投資手法 長期トレード
投資元本 450,000円

投資家情報

ニックネーム 投資初心者A
性別 男性
投資時の年齢 32歳
投資時の職業 サラリーマン
投資時の投資レベル 初心者

投資結果

投資額(元本) 450,000円
確定損失額 -150,000円
投資結果 300,000円

投資体験談

投資した背景

2020年のコロナ禍で、関連銘柄が右肩上がりだったため、ワクチンなども見えてない状況で除菌関連銘柄はまだまだ上昇すると考えていた。そのため、一時的に下落した大幸薬品を調整と捉え、逆張りで1株2250円の時に200株を購入。

TVCMも毎日頻繁に放映されていたため、ある程度長期を覚悟で運用しようとしたのが発端である。

失敗した理由

上述の通り、コロナ収束の見通しも見えておらず、ワクチンも徐々に開発されていたが、日本で実施されるのはまだまだの状況だったため、2020年は保持を継続。

2021年になって、アメリカなどワクチン効果が謳われるようになり、徐々に脱コロナに向けた世界の動きを感じていた。そんな中、薬局などでは除菌関連の製品は余っており、これ以上売り上げが伸びる可能性が低いと感じ、これ以上の大きな下落を迎える前に早急に売り払った。(1株1500円の時に売却)

今回の失敗の最大の要因は、特需銘柄の特徴を理解せず、先の見通しもきちんと検証せず、何となくで買ってしまったことだと思う。

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