日本郵政株(失敗談) | 80万円の含み損状態!株式放出二次販売で購入したが、不正問題などにより株価暴落

投資概要

投資商品

カテゴリー 株(日本株)
投資商品 日本郵政株
投資期間 2017年7月 ~ 2021年10月
投資元本 2,600,000円

投資家情報

ニックネーム tomdog
性別 男性
投資時の年齢 60歳
投資時の職業 サラリーマン
投資時の投資レベル 初心者

投資結果

投資額(元本) 2,600,000円
確定損失額 -800,000円
投資結果 1,800,000円

投資体験談

投資した背景

株式投資はまったく経験のない初心者の状況で行った投資です。

会社に出入りしていた野村証券の営業担当から勧められて日本郵政の株式放出二次販売に申込み、1320円の売り出しで、2000株を購入しました。
過去の大企業の株式一般公開募集では、販売価格よりは下がることはほとんどない、また配当も高いとの説明を踏まえて、投資を行ったものです。

失敗した理由

日本郵政は、保険の不正販売など内部の問題が噴出して、社会的に非難をあびる状況になってしまいました。

その結果、株価は大幅に下落し、いまだに低迷しています。このため、投資に対して、2021年10月時点で大きな含み損失(-80万円)の状態になってしまいました。
*1株:930円程度

今回の失敗要因は、当時、日本郵政では経営問題に関する火種が報道されていたのですが、寄らば大樹という発想で、持ち直すだろうと思いこんだのが間違いでした。

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