SFPホールディングス株(失敗談) | 株主優待の食事券欲しさに急いで買ってしまったため、高値掴みしてしまった

投資概要

投資商品

カテゴリー 株(日本株)
投資商品 SFPホールディングス
投資期間 2017年12月 ~ 2021年3月
投資手法 長期トレード
投資元本 239,000円

投資家情報

ニックネーム chillco
性別 女性
投資時の年齢 41歳 ~ 45歳
投資時の職業 サラリーマン
投資時の投資レベル 中級者

投資結果

投資額(元本) 239,000円
確定損失額 -88,000円
投資結果 151,000円

投資体験談

投資した背景

2017年の12月に1株2393円で、100株購入しました。

これも将棋士で投資家、株主優待生活が話題の桐谷広人さんが投資系雑誌のダイヤモンドZAiで紹介していたためです。配当がいいとういよりも、株主優待の食事券が半期に1回4000円もらえるので、お酒と海鮮が好きな私には使い勝手がよく、両親や友達といっしょに飲みに行く際に使っていました。

配当金は100株なので多い時で1500円弱、少ない時は数百円といった感じでしたが、食事券が大きかったので配当金の多いとか少ないとかはあまり感じていませんでした。

失敗した理由

優待の食事券欲しさに急いで買ってしまったため、高値で買ってしまった感はあります。

昨年(2020年)から配当金はなくなり、コロナの影響で営業できない日が続き、もらった株主優待も有効期限は延期されていますがこのご時世でなかなか使えず、株価は下がり続ける感じだったので、1回損切することにしました。
1株2393円で購入し、1510円で売りました。

8万円の損は大きな気がしましたが、コロナ・ウィルスによる飲食店の影響は大きく、今後のことを考えて資産を入れて変えることも大事だなと思いました。

また、受け取った配当金の総額は、税金を引いて約6000円くらいだと思います。最後の1~2年は配当なしだったので、トータルするとそのくらいです。

今回の投資の最大の失敗要因は、コロナ禍になって休業になった際にSFPはデリバリーするなどの動きが鈍かったように思います。
企業努力はしていると思いますが、すかいらーくやホットランドなど同業他社と比較すると、そういったニュースがあまり聞こえてこなかったなと思います。

もともと高値がついてたところを急いで買ってしまったので、今(2021年11月現在)SFPの株価は1440円前後ですが、本当はそれくらいの価格で買うのが妥当でした。
SFPの店舗である磯丸水産や鳥良は好きなんですけど、優待目当てに気持ちが急いでしまって、いくらで買うのが妥当なのかあまり考えてなかったのが失敗の要因だと思います。

今度は落ち着いていくらで買うのが妥当かをちゃんと考えてから注文しようと思いました。

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