ロコンド株(失敗談) | 300万円の損失!一時含み益が300万円も売却のタイミングを逃してしまい、結果大損

投資概要

投資商品

カテゴリー 株(日本株)
投資商品 ロコンド株
投資期間 2020年7月 ~ 2020年10月
投資手法 スイングトレード
投資元本 4,500,000円

投資家情報

ニックネーム 佐野シュウスケ
性別 男性
投資時の年齢 30歳
投資時の職業 サラリーマン
投資時の投資レベル 初心者

投資結果

投資額(元本) 4,500,000円
確定損失額 -3,000,000円
投資結果 1,500,000円

投資体験談

投資した背景

決算発表日の1営業日前に450万円分購入。
決算発表後、信用取引で700万円ほど徐々に買い足していきました。(1150万円分のロコンド株を所有)

●投資した理由
・市場の予想では決算はよくないと思われていましたが、同時期に発表されていたEC系企業は概ね好調だったのでロコンドの業績が良い可能性も十分あると考えたため。

・決算発表日にむけて直近高値から17%ほど株価が下がっており、よくない決算だったとしても、それほど株価は下落しないだろうと予想したため。

決算は予想より良かったようで、2営業日連続ストップ高を記録。
その後も、1か月半ほどかけて 260%上昇していきました。この時の含み益は約300万円。
しかしその後、突然株価が下降し始め、直近高値から25%ほど下げたところで落ち着きました。

その後、いつか戻すだろうと考えてしまい、売却のタイミングを逃してしまいました。

私が最終的に全ての株を手放したのは、高値から43%ほど下げたところでした。
信用分を少しずつ買い足して言っていたため、私の平均取得価格はかなり上がっていました。
売却も何回かに分けて行いました。

最終的な損益はマイナス300万円です。

最終的に300万円の損失とのことですが、その時点でホールドし続けず、損切りを決断した理由は下記2点です。
・まず、信用保証率が20%を割り込みそうになったためです。
・二つ目は、すぐに株価の回復は見込めないと判断したためです。日々取引される出来高も少なくなっており、ほぼ下落一辺倒だったことから損切りすることを決めました。

失敗した理由

・直近の高値を基準にしてしまい、株価が下がり始めたときに、それより安い株価では売りたくないという意識を持ってしまったこと。

・長い目で見れば今の株価よりは上がるだろうと考え保有し続け、さらに損失額を大きくしてしまったこと。

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