クックパッド株(失敗談) | 早期に損切りしたおかげで、微損で済んだ。損切りの大切さを学んだ

投資概要

投資商品

カテゴリー 株(日本株)
投資商品 クックパッド株
投資期間 2015年10月 ~ 2016年1月
投資手法 長期トレード
投資元本 200,000円

投資家情報

ニックネーム たなかよしお
性別 男性
投資時の年齢 28歳
投資時の職業 サラリーマン
投資時の投資レベル 初心者

投資結果

投資額(元本) 200,000円
確定損失額 -50,000円
投資結果 150,000円

投資体験談

投資した背景

2015年10月 リーマンショック、東日本大震災と立て続けに発生した経済的ダメージから回復し、日経平均が2万円前後を推移していた時期に私は初めて株式投資を始めました。

当時私は、「貯金のみの貯蓄は危険」と記載された記事をWEBニュースで目にし、貯金以外の投資先について色々と調べました。その結果「株式投資であれば株価が下落しても配当金で補填できる」という考えに至りました。

購入した株は、当時1株2,000円前後のクックパッド株を100株。
数値情報の見方も分からなかった私は「料理の需要は今後も無くならない」という考えのみで購入したことを覚えております。

失敗した理由

株式投資を初めて購入してから約3か月、クックパッドでは経営陣のお家騒動が勃発。さらに日銀はマイナス金利を導入し、市場自体が下落、私は泣く泣く1株約1,500円で売り抜けました。

クックパッドの株価は、今では250円前後。結果的にダメージの少ないタイミングで売りぬくことが出来、損切と早い決断の重要性を学んだ投資でした。

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