レーザーテック株(失敗談) | 大発会の初動の大口の買いを意識し過ぎて、損切りができず、リバウンドを期待してしまった

投資概要

投資商品

カテゴリー 株(日本株)
投資商品 レーザーテック
投資期間 2022年1月
投資手法 デイトレード
投資元本 3,608,000円

投資家情報

ニックネーム トモゾウ
性別 男性
投資時の年齢 34歳
投資時の職業 専業投資家
投資時の投資レベル 中級者

投資結果

投資額(元本) 3,608,000円
確定損失額 -145,840円
投資結果 3,462,160円

投資体験談

投資した背景

2022年1月4日、この日は「大発会」でした。日経平均は力強く始まりました。
同じく、私が1ヶ月のあいだ監視していた「レーザーテック」も初動の勢いがよく、板を見ても大口の買いがいくつも入っている様子でした。
15分後、さらにまとまった買いが入ったのを見て、私も100株でエントリーしました。このときの株価は36,080円でした。

その直後、下落を始めましたが、この銘柄のよくある動きなので、この時点では楽観的でした。そして予想通り、また高値付近まで戻ってきました。

しかし、そこで高値を更新することができず、もたつき始めました。ですが寄り付きから入っていた大口の買いがあったので、「上昇するはず」という希望を捨てられませんでした。

結果、私が買ったところが天井となり、するすると休みなく下落していってしまいました。

終わってみれば、この日レーザーテックは、前日比-2.7%の大陰線をつけました。私は含み損が‐15万円となったところで、損切りをしました。

関連画像

2022.1.4 レーザーテック(1分足) ロスカット直前までのチャート、ピンク色点線が買値

2022.1.4 レーザーテック(1分足) ロスカット直前までのチャート、ピンク色点線が買値

失敗した理由

レーザーテックは前日まで勢いよく上昇してきた銘柄であり、大発会というご祝儀相場、日経平均も好調、初動の大口の買いなどを見て、「必ず上がる」と思いこんでしまったことが敗因です。下落したあとも、なぜかV字回復するのではないかと、淡い期待を持ちながら、損切りのタイミングを遅らせてしまいました。

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