クシム株(失敗談) | 新株予約権(ライツオファリング)を実行したため株価が急下落した

投資概要

投資商品

カテゴリー 株(日本株)
投資商品 クシム株
投資期間 2020年9月
投資手法 スイングトレード
投資元本 137,870円

投資家情報

ニックネーム ankokoa
性別 男性
投資時の年齢 24歳
投資時の職業 サラリーマン
投資時の投資レベル 中級者

投資結果

投資額(元本) 137,870円
確定損失額 -53,880円
投資結果 83,990円

投資体験談

投資した背景

コロナ禍で需要がありそうな株を中心に取引を行っていた。
お家時間で業績が良さそうな企業を探しており、eラーニングサービスを提供しているクシムの株を購入した。
決算が良いと思ったので、決算持ち越しをしたところ、決算時にライツオファリングの発表があり、翌日株価が急下落した。

9/10 買 1378.7円 * 100株 = 137,870円
9/14 売 839.9円 * 100株 = 83,990円
137,870円 – 83,990円 = -53,880円

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取引履歴

取引履歴

失敗した理由

決算は良かったので、主な原因はライツオファリングを実行したことによる株の希薄化が原因。

ライツオファリングとは、新株を発行するにあたって、既存株主に通常の株より低価格で株を発行できるという制度
調べると既存株主に優しい株の発行方法と言われているが、以下の問題があると思われる。
・新たに低価格で株を発行することで株価が下がる。
・株数が増えるので、希薄化する

失敗した一番の原因は決算持ち越しをしたことだと思う。
増配や自社株買いがあると株価が上がるように、減配や新株発行をすると株価が下がる傾向にあるため、決算の数値以外のことを考慮しておくべきだった。

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